渡邊大門著『戦国期赤松氏の研究』

渡邊大門氏から標記のご著書を頂戴いたしました。
この場をかりて厚く御礼申し上げます。書誌情報は下記の通りです。

『戦国期赤松氏の研究』岩田書院(2010年5月刊、定価7,900円・税別)

<目次>
序 章 赤松氏研究の現状と課題
第一部 赤松氏と守護代・国人層
第一章 西播守護代赤松政秀の権力形成過程
第二章 東播守護代別所則治の権力形成過程
第三章 戦国期における播磨国一宮伊和神社と宇野氏
第四章 赤松春日部家の基礎的研究
第五章 美作地域における奉公衆の研究
付論1 戦国初期の宇喜多氏について
付論2 中近世移行期における宇喜多氏の権力構造
第二部 戦国期赤松氏の領国支配構造と展開
第一章 戦国期赤松氏の領国支配の構造
第二章 戦国期赤松氏の領国支配の展開
終 章
あとがき

***

私事ながら現在まったく休みがとれない状況なので、
すこし仕事が落ち着きましたら、ゆっくり拝読したいと思っています。
ご興味のある向きは、どうぞご覧になられてください。

多少乱暴な話ですが、
赤松氏、浦上氏、それから宇喜多氏と、
岡山県地域の戦国期研究はこのどれを外しても成り立たないように思います。
赤松氏にまったく目を向けてなかったわけではないのですが、
これを期に勉強してみようと思います。そうです、日々勉強です。

こうした研究書をいただくのは、本当にうれしくもあり、ありがたいです。
感謝々々です。

なお、下記の拙著もどうぞ引き続き宜しくお願い致します。

大西泰正著『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』
(岩田選書◎地域の中世⑦)岩田書院

2010年4月刊行・A5判・218頁・並製本・カバー装・2800円(税別)

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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