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吉備津神社・富山城

吉備津神社

富山城

吉備津神社(本殿・拝殿)そして、富山城(遠景)です。
※いずれも岡山市北区。

月並みなことしか書けませんが、
この吉備津神社の比翼入母屋造の社殿はやはりすばらしい。
14世紀末期~15世紀前半の建築ですが、なんとも斬新な印象を抱かせます。

そして、
この吉備津神社本殿・拝殿の造営に深くかかわった松田氏の拠点の一つが
富山城であります。山陽道を扼する矢坂山に築かれた山城です。

松田氏のあとにこの城に入ったのが宇喜多氏(宇喜多忠家)でありました。
このあたりのことは拙稿「宇喜多忠家」・「浮田左京亮」
(ともに拙著『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』に収録)にも書いていますので、
よろしければご参照いただければと思います。

なお、城の東側は採石が進んで絶壁になっています。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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