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研究会にて(2010.11)

晩秋の岡山城

11月も残り一日となりました。

先週末の27日、岡山中世史研究会(於就実大学)に参加して
下記のご報告を聞いてきました。

吉永隆記氏「備中国新見氏と御蔵職」

在京の御蔵職新見氏と備中国の東寺領新見庄の代官新見氏との関係性についてなど、
自身がこうしたテーマに疎い分、かえって新鮮な気分で拝聴することができました。
やはり月に一度は、こうした研究報告を聞く必要があることを痛感します。

研究会での意見などを踏まえて、より研究に深みを出されることが期待されます。
ご報告の内容はは大いに勉強になり、また、よい刺激にもなりました。ありがとうございます。

会の終了後、田中修實氏より下記の抜刷を頂戴いたしました。
ありがたいことです。ここにご紹介かたがた記して謝意を表したいと思います。

・「『萩藩閥閲録』に見える宇喜多氏関係史料」『就実論叢』第35号、2006年
・「中世後期「美作国衙」関係史料」『吉備地方文化研究』第15号、2005年
・「中世」『大原町史 資料編(中)』2006年
・「第三部中世 第三章 戦国時代の邑久」『邑久町史通史編』2009年

今年もあとひと月です。
体調に留意して何とか年を越したいと思います。みなさんもどうぞご自愛ください。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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