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【受贈御礼】桐野作人氏『江の生涯を歩く』

先日、桐野作人氏より
新著『江の生涯を歩く』(ベスト新書、2011年4月)をご恵贈いただきました。
ここにご紹介して、御礼に代えさせて頂きます。

桐野氏は、本書を江(崇源院)とその周囲の人々ゆかりの名所旧跡を紹介した
「歴史紀行」と記されています(まえがき)が、
その範疇にとどまらない歴史叙述にも注意が払われます。
諸所に施される(豊富な)史料の引用も、要点を付いたもの、
一見意外なものを「ここぞ」という箇所で行われており、油断ができません。

一読、自身の不才を再確認すると同時に、
著者の桐野氏には深く敬服し、また、ご健筆を羨ましく感じた次第です。
また、本書のおかげで、
現住所から割合に近い京都あたりには、毎週ついつい足が向かいそうです。
ご恵贈、本当にありがとうございました。

先月訪れた養源院です(↓三十三間堂の向かい)。本書でも紹介されています。

養源院


私が訪ねた際は、鳥居元忠の切腹した伏見城内の床板(血天井)に加えて、
豊臣秀頼、淀殿、江(崇源院)の画像を拝見することができました。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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