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しばらく放置しておりました

名古屋城復興天守

写真↑は先日訪れた名古屋城(復興天守)です。
何度見ても巨大です…といった通りいっぺんの評語では
説明できない建造物であります。

現在進められている本丸御殿の復元工事は、
平成30年(2018)に完成とのことですから、
ずいぶん先のような気もしますが、
7年後にまた、足をのばしたく思います。
新大阪から新幹線で45分。
新大阪から岡山間と同じくらいで案外?の近さです。

***

さいきん機会があって、或る文書の写真を拝見しました。
秀吉関連のものなのですが、
これをどう解釈するか、伝来の経路・経緯なども含めて
いろいろとなぞの多いものです。
三鬼清一郎氏『豊臣秀吉文書目録』はきちんと押さえておられますが、
現在のところ翻刻や、研究論文への利用はないようです。

ここのところ本職が忙しく、なかなか読書や思索に
まとまった時間をとることができないのですが、
スキを見つけては↑こういうことを考えております。
この文書のことはまた改めて。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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