研究会にて(2012.01)

大阪駅前

先週末1月29日、岡山地方史研究会(於岡山大学)に参加して
下記のご報告を聞いてきました。

難波修氏
「近世編纂物に於ける宇喜多騒動関連記事の再検討」


詳しくはすでに岡山地方史研究会のHPに紹介されていますので
感想を述べるにとどめますが、報告タイトル通りの近世編纂物だけでなく、
同時代史料のご紹介もあり、同じテーマを扱ったちょうど一年前の例会報告(岡山地方史研究会)の折同様に、
活発な討論を拝聴することができました。
慶長4~5年(1599~1600)に惹起した大名宇喜多氏のお家騒動(宇喜多騒動)
に関する新たな知見のほか、宇喜多氏家臣団などへの言及もあり、
個人的にはまだ頭の整理がついてませんが、とても良い刺激になります。
また、東京、九州・四国からご参加された方もあるなど大変な盛況でした。
ご報告の活字化や、難波さんのご研究の進展が望まれます。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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