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【受贈御礼】『新装版三成伝説』

新装版三成伝説

先日、石田三成を研究されている石田世一様より、
標記の書物をご恵贈いただきました。
以下ご紹介して御礼に代えさせて頂きます。

オンライン三成会編
新装版 三成伝説
         現代に残る石田三成の足跡
(サンライズ出版、2012年3月刊行)

三年前に刊行された同書の新装版です。
加筆や訂正が施されたほか年表が新たに追加されています。
お値段も安くなり、サイズもコンパクトになって
史蹟めぐり等にもより便利になったかと思います。

同書の「追而書」(中井俊一郎氏執筆)には、

私たちは正史の陰に埋もれがちな、
そんな微かな跡にも目を向けたいと考えています。


とありますが、執筆者の方々の三成に対する、
また、三成に触れた史料・伝承などへの真摯な姿勢が垣間見えます。
ご興味の向きは書店やコチラなどをご確認ください。

***

今月刊行の以下の拙著も引き続き宜しくお願いいたします。

ご興味の向きは、拙著『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』とあわせて、
大型書店等で、お手にとっていただけるとありがたいです。

また、当方まで(下記コメント欄に“非公開コメント”として等)
ご連絡くだされば詳細をご案内いたします。
ご購入はコチラからでも

大西泰正著
『「大老」宇喜多秀家とその家臣団 
    続豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』

岩田書院、2012年4月刊行

A5判・162頁・並製本・カバー装・2200円(税別)

<主要目次>
序 章
第1章 「大老」宇喜多秀家
 〔コラム1〕宇喜多氏と初花肩衝
 〔コラム2〕秀家、それから備前中納言
第2章 豪姫のことども
 補論1 洛陽浮田町の松
第3章 富川達安をめぐって
 補論2 本多政重の仕官
第4章 花房秀成の基礎的考察
 補論2 宇喜多騒動をめぐって
終 章
余 録 ―あとがきに代えて―


2012年春

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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