【受贈御礼】『倉敷の歴史』第22号

無題

過日、
『倉敷の歴史』第22号(倉敷市、2012年3月)を、
執筆者の一人森脇崇文氏からご恵与いただきました。
ありがとうございます。

『倉敷の歴史』は、年一回の発行で、
毎年、興味深く質の高い論考を数多く掲載しています。
題材は、倉敷市域の歴史や史料に関わるものですが、
得られる知見はその範囲にとどまりません。

先年お世話になったことがありますが、
投稿原稿の審査も丹念で、いただいた(問題点などの)指摘も
核心を突くものばかりで、多くのことを学ぶことができました。

ご購入希望の方は、
倉敷市の総務局総務部総務課歴史資料整備室
メール等にてお問い合わせください。

以下に目次を掲げますので、ご興味の向きはご購読をおすすめします。

『倉敷の歴史』第22号―目次―

◆特別寄稿
大谷 壽文「児島の史誌 編集の記」
◆論 文
畑  和良「細川通董の野州家相続とその背景
首藤ゆきえ「新禄側の江戸出訴と中島屋本分家の動向
      ―江戸出訴人源助あて本家平蔵の書状などを手がかりに―」
太田 健一「三島毅・桂父子に関する覚書―中洲翁の遺言とその結末―」
前田 昌義「犬養毅と安原太郎―犬養毅の支持基盤を探る―」
◆聞き書き昭和史
安田 弘志・杉 正
     「三菱石油水島製油所重油流出事故と安全への取り組み」
◆史料紹介
定兼  学「十八世紀後半倉敷の庶民女性が絡んだ事件の資料」       
◆史料群紹介
山本 太郎「備中国窪屋郡倉敷村大橋紀寛家文書」
◆アラカルト
森脇 崇文「宇喜多氏備中領の範囲について」
◆報 告
      平成22年度歴史資料講座


***

引き続き、以下の拙著も宜しくお願いいたします。
ご購入はこちらからでも

大西泰正著
『「大老」宇喜多秀家とその家臣団 
    続豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』

岩田書院、2012年4月刊行

A5判・162頁・並製本・カバー装・2200円(税別)

<主要目次>
序 章
第1章 「大老」宇喜多秀家
 〔コラム1〕宇喜多氏と初花肩衝
 〔コラム2〕秀家、それから備前中納言
第2章 豪姫のことども
 補論1 洛陽浮田町の松
第3章 富川達安をめぐって
 補論2 本多政重の仕官
第4章 花房秀成の基礎的考察
 補論2 宇喜多騒動をめぐって
終 章
余 録 ―あとがきに代えて―


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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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