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拙稿「文禄期「唐入り」における宇喜多秀家の立場について」(『宇喜多家史談会会報』第42号)

『宇喜多家史談会会報』第42号(2012年4月)が届きました。
表題の拙稿
「文禄期「唐入り」における宇喜多秀家の立場について
                             ―豊臣秀勝との関係から―」

が掲載されています。
有名な天正20年(1592)5月18日付の秀吉朱印状や、同日付の山中長俊書状などを
もとにした、ごく簡単な覚書・短文です。

以下に掲載誌の目次を掲げておきますので、
ご興味の向きはご高覧いただけると幸いです。

『宇喜多家史談会会報』第42号(2012年4月)
・出宮徳尚「宇喜多氏の祖先伝承からの語らい」
・大西泰正「文禄期「唐入り」における宇喜多秀家の立場について―豊臣秀勝との関係から―」
・矢吹壽年「焼失前の岡山城の写真を寄贈」
・山重十五郎「物語直家記伝」(十四)
・会員サロン/平成二十四年度 宇喜多家史談会総会報告/編集後記

***

引き続き、以下の拙著も宜しくお願いいたします。
ご購入はこちらからでも

大西泰正著
『「大老」宇喜多秀家とその家臣団 
    続豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』

岩田書院、2012年4月刊行

A5判・162頁・並製本・カバー装・2200円(税別)

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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