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【受贈御礼】『史敏』通巻10号

七月に入りました。ちょっと暑さにやられ気味です。。。

先日、『史敏』村田修三先生古稀記念号(三)※通巻10号
を執筆者のお一人馬部隆弘氏より
ご恵贈いただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

以前も書きましたが毎号、編集・執筆者各位のご努力・ご健闘には
敬服の一語です。今回も読みごたえのある論考が並んでいます。

頂いた通巻10号の目次は下記の通りです。
販価も手頃ですので、ご興味の向きは是非実際にお手にとってご覧ください。
※ご購入等はこちらへ。

***

村田 修三「【城跡から学ぶ】③伊賀国馬野郷の城郭群」
前田  徹「播磨国における寺社領・摂関家領荘園の形成」
田村 正孝「中世領国鎮守の成立と鹿児島諏訪社」
馬部 隆弘「枚方寺内町の沿革と対外関係
        ―「私心記」の相対化をめざして―」
正岡 義朗「豊臣期「取次」論の現状と課題」
廣田浩治・古野貢「『史敏』の「政基公旅引付」研究諸論文を読む②
           ―田村正孝・太田光俊・馬部隆弘論文について―」


***

引き続き、以下の拙著も宜しくお願いいたします。
ご購入はこちらからでも

大西泰正著
『「大老」宇喜多秀家とその家臣団 
    続豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』

岩田書院、2012年4月刊行

A5判・162頁・並製本・カバー装・2200円(税別)

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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