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【受贈御礼】『岡山県立記録資料館紀要』7・講演「宇喜多秀家の領国支配」

瑞雲寺

先週末(2月16日)、岡山市内の山陽新聞社にて
講演「宇喜多秀家の領国支配」
無事終えることができました。
230名を超える参加者の皆さんと、
会の企画・運営に携わられた山陽新聞社の各位に深く感謝申し上げます。


講演後、ある方のご案内で岡山市内の瑞雲寺(写真)などを訪れ、
久しぶりの岡山を満喫いたしました。

また、しらが康義さんにお会いし、下記の冊子をご恵贈いただきました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
※しらがさんは、朝鮮通信使の来航を支えた岡山藩領民の負担について考察され、
 彼らの働きを東アジアの平和維持に貢献したものと評価されています。

『岡山県立記録資料館紀要』第7号(2012年3月)

※以下目次
【論文】
  北脇 義友「岡山藩における御用石工とその周辺の石工」
【ノート】
  しらが康義「朝鮮通信使と岡山藩領民の諸負担」
  木村 明豊「津山森藩における鉄砲改めについて」
【資料紹介】
  赤木 和郎「襖の下張や土塀から見いだした家伝資料」
  久住祐一郎「津山松平藩士金井家文書について」
【企画展記録】
  平成23年度企画展「県境・郡境・村境」県境等写真一覧


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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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