【受贈御礼】「祇園社領荘園の再編」・拙稿「宇喜多秀家の処分をめぐって」

大阪桜橋

吉永隆記さんから
「祇園社領荘園の再編―顕詮と丹波国波々伯部保―」
(『立命館文学』637、2014年3月)をご恵贈いただきました。

南北朝期以後、一円的な祇園社領として同社の重要な経済基盤
であった丹波国波々伯部保(現兵庫県篠山市)についての検討です。
以上、記して御礼に代えさせていただきます。ありがとうございました。

***

この間、書いたもの。

拙稿「宇喜多秀家の処分をめぐって」
(『晴歩雨読―和田萃先生古稀記念文集―』藤陵史学会、2014年5月)

関ヶ原敗北後~駿河配流までの宇喜多秀家の動向を追い、
その処分(助命)の背景を考えています。
拙文が 「論文」として活字になったのは久々です。

「晴歩雨読」より

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)など。

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