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【受贈御礼】蒸し暑くなってきました。

岡山にて

白峰旬さんより、以下の御論考を頂戴いたしました。

・「小山評定は歴史的事実なのか(その1~3)―拙論に対する本多隆成氏の御批判に接して―」
 (『別府大学紀要』55、『別府大学大学院紀要』16、別府大学史学研究会『史学論叢』44。いずれも2014年)
・「「小山評定」の誕生―強調文江戸時代の編纂史料における小山評定の記載内容に関する検討―」
 (『別府大学大学院紀要』16、2014年)


馬部隆弘さんから、以下の御論考を頂きました。
・「三好元長の下山城郡代」(『日本歴史』792、2014年)

いずれも先行研究との格闘、諸史料への深い眼差しの上でのご成果と思います。
題目だけですが、この場でご紹介して御礼に代えさせていただきます。誠にありがとうございました。

***

以下は私の散漫な読書の合間に接した一文、
吉田健一「日本の現代文学」(島内裕子編『吉田健一未収録エッセイ おたのしみ弁当』所収、講談社文芸文庫。初出1969年)の一節です。

自分が書きたいことを書いてそれを出してくれる所を探し、
そこからそれが一冊の本になって発行されるというのが文士の仕事が本当に取るべき形である。


本当に、本当にそうだなぁと思います。
私のような些末な歴史事象を追いかけている者にとっても、至言でありましょう。

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プロフィール

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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