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二冊の新刊

「石谷家文書 将軍側近のみた戦国乱世」「近畿の名城を歩く」

5月も下旬に入りました。目下、写真の2冊の新刊を拝読中です。

浅利尚民・内池英樹編『石谷家文書 将軍側近のみた戦国乱世』
仁木宏・福島克彦編『近畿の名城を歩く 大阪・兵庫・和歌山編』

(いずれも吉川弘文館刊)

議論のもとになっている史料や城跡についてはもちろん、
いずれも一冊のなかに、複数の研究者の方々のさまざまな視覚、議論、考え方等々
がつまっており、大変有益です。

***

以下の新刊(拙著)もよろしくお願いいたします。

大西泰正著『宇喜多秀家と明石掃部』
岩田書院、2015年5月発刊・A5判・140頁・並製本・カバー装

<目次>

 Ⅰ 宇喜多秀家とその周辺
  ・豊臣期宇喜多氏権力論
  ・文禄期「唐入り」における宇喜多秀家の立場について
    ―豊臣秀勝との関係から―
  ・宇喜多秀家の処分をめぐって
  ・小瀬中務と小瀬甫庵
  ・宇喜多氏研究の困難とその可能性
  ・宇喜多氏の石高をめぐって

 Ⅱ 明石掃部の研究
  ・第一章 明石掃部の基礎的考察
  ・第二章 関ヶ原合戦以後の明石掃部
  ・後記 明石掃部の人物


※なお、Ⅱの各論および「宇喜多氏研究の困難とその可能性」・「宇喜多氏の石高をめぐって」は、 拙著『明石掃部の研究』(2012年)収録の各論を補訂したものです。

新刊「宇喜多秀家と明石掃部」

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プロフィール

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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