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講演会「宇喜多史研究の最前線」開催報告

20121007岡山

歴史講演会
「宇喜多史研究の最前線―宇喜多秀家の実像に迫る―」は、
無事、盛会のうちに終了いたしました。
遠くは北陸、東海、九州からも大勢の方々に来場いただきました。

終始なごやかであたたかい雰囲気のうちに会が進みました。
ひとえに聴衆のみなさん、主催者の方々、
そして、登壇されたしらがさん・森さん・畑さん・森脇さんのおかげです。
通り一遍の謝辞しか思い浮かばなくて申し訳ないのですが、
登壇者の一人として、ただただ感謝の一言です。ありがとうございました。

秀家の事績や人物像などを、ほぼ一日を費やしてご紹介したわけですが、
それでも語りつくせなかった、満足にご紹介できなかったという憾みはやはり残ります。
それも当然といえば当然で、この会の開催がまた、
新たな研究・宇喜多氏の実像の解明につながる起点になればと思います。

次は、たとえば(宇喜多氏・岡山県地域とかかわりが深い)浦上宗景などで
同じような講演会があれば…という声も聞こえてきました。

こればっかりは主催者の方々のご都合等に負うことなので、
私自身は、そういう希望をここに記して、良いおしらせを楽しみに待っていたいと思います。

話が変わりますが、当日配布したレジュメ(資・史料集)もなかなか充実したもので、
私などはお話しのメモ程度のものですが、
詳細な図表や、最近の岡山県地域の戦国時代史研究にかかわる提言(警鐘)などもあり、
これに目を通すだけでも多くの知見が得られます。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

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Author:zeigen
戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論集加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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