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著書の紹介

大西泰正著論文集 宇喜多秀家の周辺』増補版
宇喜多家史談会、2016年12月20日発刊・A5判・109頁・並製本・非売品


『論文集宇喜多秀家の周辺』増補版

<目次>
 ・はしがき/増補版刊行にあたって
 ・樹正院の後半生
 ・宇喜多孫九郎秀隆の基礎的考察
 ・中村家正関係史料目録稿
 ・『乙夜之書物』にみる宇喜多騒動
 ・明石掃部の娘
 ・明暦二年の浮田小平次
 ・加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類


 ※元版所収の論考にはいずれも加筆。
 ※「明石掃部の娘」は『宇喜多家史談会会報』59号(2016年7月)の同名拙稿に一部加筆
 ※「加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類」は、拙稿「加賀藩前田家による八丈島見継について―享保七年の事例―」『宇喜多家史談会会報』60号(2016年10月)および拙報告「十七世紀前半における加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類」(加賀藩研究ネットワーク第22回研究例会、2016年3月27日)の内容等に大幅加筆

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大西泰正編著前田利家・利長
戎光祥出版、2016年8月発刊・A5判・380頁・並製本・カバー装


前田利家・利長

※詳しくはコチラ

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大西泰正著論文集 宇喜多秀家の周辺
同刊行会、2015年12月発刊・A5判・63頁・並製本・非売品
※残部なし

論文集宇喜多秀家の周辺

<目次>
 ・はしがき
 ・樹正院の後半生
 ・宇喜多孫九郎秀隆の基礎的考察
 ・中村家正関係史料目録稿
 ・明暦二年の浮田小平次―加賀藩前田家による八丈島見継の初出事例―


 ※いずれも書下ろし
 ※「樹正院の後半生」
  「豪姫のことども」(『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』所収)
  「宇喜多孫九郎秀隆の基礎的考察」
  「宇喜多秀家の処分をめぐって」(『宇喜多秀家と明石掃部』所収)
  「中村家正関係史料目録稿」
  「長船紀伊守と中村次郎兵衛」(『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』所収)
  のそれぞれ姉妹編・続編にあたります。また、各種新出史料の紹介も行っています。
  「明暦二年の浮田小平次―加賀藩前田家による八丈島見継の初出事例―」では、
  新出史料の紹介とあわせて、加賀藩と八丈島の宇喜多一族との関係について
  再検討の必要を論じます。
 ※加賀藩関連史料を主体に、関ヶ原合戦後の宇喜多秀家とその周辺の人々を論じます。
  薩摩島津氏を頼る以前の宇喜多秀家や、八丈島配流後の秀家親子と加賀藩関係者との
  交流等に関し、複数の新出史料(同時代史料)を用いて検討しています。
 ※宇喜多孫九郎(秀隆)・浮田小平次はいずれも秀家の息子です。

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大西泰正著宇喜多秀家と明石掃部
岩田書院、2015年5月発刊・A5判・140頁・並製本・カバー装


宇喜多秀家と明石掃部

<目次>

 Ⅰ 宇喜多秀家とその周辺
  ・豊臣期宇喜多氏権力論
  ・文禄期「唐入り」における宇喜多秀家の立場について
    ―豊臣秀勝との関係から―
  ・宇喜多秀家の処分をめぐって
  ・小瀬中務と小瀬甫庵
  ・宇喜多氏研究の困難とその可能性
  ・宇喜多氏の石高をめぐって

 Ⅱ 明石掃部の研究
  ・第一章 明石掃部の基礎的考察
  ・第二章 関ヶ原合戦以後の明石掃部
  ・後記 明石掃部の人物

※ご購入はコチラ(岩田書院HP)でも可

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大西泰正編著備前宇喜多氏
論集 戦国大名と国衆⑪)岩田書院
2012年12月刊行・A5判・341頁・並製本・カバー装・4800円(税別)


『備前宇喜多氏』

 <目次>
  はしがき
  総 論 備前宇喜多氏をめぐって 大西 泰正
   柴田  一「戦国土豪層と太閤検地―宇喜多領における事例―」
   しらが康義「戦国豊臣期大名宇喜多氏の成立と崩壊」   
   寺尾 克成「宇喜多氏検地の再検討」
   山本 浩樹「天正年間備中忍山合戦について」
   久保健一郎「「境目」の領主と「公儀」」
   森  俊弘「岡山藩士馬場家の宇喜多氏関連伝承について
                     ―「備前軍記」出典史料の再検討」
   横山  定「宇喜多直家発給文書編年化への一試案」
   森  俊弘「宇喜多直家の権力形態とその形成過程―浦上氏との関係を中心に―」
   畑  和良「宇喜多秀家と「鷹」―「千原家家記」所収宇喜多秀家判物写について―」

 ※宇喜多氏研究に不可欠の研究論文を集成(単行本未収録のものを中心に)
  筆者は編集および「総論」を執筆。
  近年の研究動向を整理し、宇喜多氏研究に関する私見を述べている。

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大西泰正著明石掃部の研究
同刊行会、2012年12月発刊・B5判・49頁・並製本・非売品
※残部なし

『明石掃部の研究』

 <目次>
  緒 言
  第一章 明石掃部の基礎的考察
  第二章 関ヶ原合戦以後の明石掃部
   小括 明石掃部の人物
   付論 宇喜多氏研究の困難とその可能性
   付論 宇喜多氏の石高をめぐって

 ※第一章は「明石掃部の基礎的考察」(『岡山地方史研究』125、2011年)を
  増補改訂したもの。他は新稿。
  付論「宇喜多氏研究の困難とその可能性」は、
  関ヶ原合戦後の秀家内室と秀家旧臣との交流事例等から該問題を検討。
  付論「宇喜多氏の石高をめぐって」は、
  豊臣期宇喜多氏の石高に関する言説を整理・検討する。
 ※いずれの論考も『宇喜多秀家と明石掃部』(岩田書院、2015年)に再録

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大西泰正著「大老」宇喜多秀家とその家臣団 
         続豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家

岩田書院、2012年4月刊行
A5判・162頁・並製本・カバー装・2200円(税別)


『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』

 <目次>
  序 章
  第1章 「大老」宇喜多秀家
   〔コラム1〕宇喜多氏と初花肩衝
   〔コラム2〕秀家、それから備前中納言
  第2章 豪姫のことども
   補論1 洛陽浮田町の松
  第3章 富川達安をめぐって
   補論2 本多政重の仕官
  第4章 花房秀成の基礎的考察
   補論2 宇喜多騒動をめぐって
  終 章
  余 録 ―あとがきに代えて―

 ※『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』の続編
  「終章」において上記書籍の内容も踏まえた総括を行っている。

************************************

大西泰正著豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家
岩田選書◎地域の中世⑦)岩田書院
2010年4月刊行・A5判・218頁・並製本・カバー装・2800円(税別)
※版元品切

『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』

 <目次>
  序 論 宇喜多氏研究の現状と課題
  第1部 宇喜多秀家と豊臣期宇喜多氏権力
   第1章 宇喜多秀家論
   第2章 宇喜多氏家臣の叙位任官
  第2部 秀吉死後の宇喜多氏
   第1章 宇喜多騒動の経緯
   第2章 宇喜多騒動の展開と結果
   第3章 宇喜多秀家の関ヶ原合戦
  第3部 宇喜多氏をめぐる群像
   第1章 宇喜多忠家
   第2章 浮田左京亮
   第3章 長船紀伊守と中村次郎兵衛
  終 論 宇喜多氏研究のこれから
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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:zeigen
戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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