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【新刊】拙著『宇喜多秀家と明石掃部』

大坂の陣(明石掃部が深く関わった)から丁度400年、
宇喜多秀家の没後360年の今年、以下の論文集を上梓いたしました。


大型書店の店頭に並ぶのは連休明け以降になるかと思いますが、
岩田書院さんのHPからは直接購入可能のようです。

再録論考には必要に応じて加筆・修正を入れています。
ご興味の向きは是非、ご購入をご検討ください。

***

大西泰正著『宇喜多秀家と明石掃部』
岩田書院、2015年5月発刊・A5判・140頁・並製本・カバー装

<目次>

 Ⅰ 宇喜多秀家とその周辺
  ・豊臣期宇喜多氏権力論
  ・文禄期「唐入り」における宇喜多秀家の立場について
    ―豊臣秀勝との関係から―
  ・宇喜多秀家の処分をめぐって
  ・小瀬中務と小瀬甫庵
  ・宇喜多氏研究の困難とその可能性
  ・宇喜多氏の石高をめぐって

 Ⅱ 明石掃部の研究
  ・第一章 明石掃部の基礎的考察
  ・第二章 関ヶ原合戦以後の明石掃部
  ・後記 明石掃部の人物


※なお、Ⅱの各論および「宇喜多氏研究の困難とその可能性」・「宇喜多氏の石高をめぐって」は、 拙著『明石掃部の研究』(2012年)収録の各論を補訂したものです。

【表紙】宇喜多秀家と明石掃部

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論集加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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