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【受贈】馬部隆弘氏「枚方市文化財調査報告第60集」

過日、馬部隆弘氏より下記の調査報告書を頂戴いたしました。
この場をかりて厚く御礼申し上げる次第です。

『枚方市文化財調査報告第60集 楠葉台場跡』(本編・史料編)
財団法人枚方市文化財研究調査会・枚方市教育委員会、2010年2月

史料編には、馬部氏の既発表論文が、補訂を加えて掲載されています。
楠葉台場関係史料の分量もそうですが、この解説部分は贅沢です。

門外漢ながら、勉強させていただきます。ありがとうございました。

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以下の拙著も、どうぞよろしくお願いいたします。

大西泰正著『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』
(岩田選書◎地域の中世⑦)岩田書院

2010年4月刊行・A5判・218頁・並製本・カバー装・2800円(税別)

<目次>
序 論 宇喜多氏研究の現状と課題
第1部 宇喜多秀家と豊臣期宇喜多氏権力
 第1章 宇喜多秀家論
 第2章 宇喜多氏家臣の叙位任官
第2部 秀吉死後の宇喜多氏
 第1章 宇喜多騒動の経緯
 第2章 宇喜多騒動の展開と結果
 第3章 宇喜多秀家の関ヶ原合戦
第3部 宇喜多氏をめぐる群像
 第1章 宇喜多忠家
 第2章 浮田左京亮
 第3章 長船紀伊守と中村次郎兵衛
終 論 宇喜多氏研究のこれから

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

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Author:zeigen
戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論集加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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