FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長浜城歴史博物館

長浜城歴史博物館

長浜城歴史博物館です。
実は(恥ずかしながら)行ったことがなかったので先日訪ねました。

すぐ近くの公園にはニホンザル?が飼われており、
足元を見てもマンホールにヒョウタンがデザインされていたり、
なんとも楽める趣向?がこらされています。
来年の大河ドラマの主人公をあしらったバスも見かけました。

この写真の天守閣のことも、案内板にちゃんと経緯が記されています。
秀吉ゆかりの城跡を記念し、学習の場・憩いの場となるよう、
藤岡通夫工学博士の設計によって昭和57年8月31日に竣工したのだそうです。

私が訪ねた折は、石田三成の展示が行われていました。訪ねてよかったです!

不勉強が露呈してしまうので詳しく突っ込んでは書けないのですが、
博物館の展示に接し、オンライン三成会さんの『三成伝説』、
そして、当館にお務めのはず…太田浩司さんの『近江が生んだ知将石田三成』を再読して、
三成について、あれこれ思案をした一日となりました。

**********************************************************
↓よろしくお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

zeigen

Author:zeigen
戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論集加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。