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『桃山歴史・地理』第45号

標記の雑誌が母校から届きました!

『桃山歴史・地理』第45号
(2010年11月、京都教育大学史学会)

■巻頭随筆
 小林智保氏「五十路に思う」
■論説
 結城 葵氏「楊谷寺にみる水への信仰―眼病平癒の霊水に関する考察―」
 杤本公輝氏「日本競馬の現状と課題」
■研究ノート
 岩田慎平氏「奉幣使からみる鎌倉幕府の身分秩序―頼家・実朝将軍期を中心に―」
■彙報

彙報の史学会消息からは、
研究室の在り方が変わりつつあることを知りました。

研究室の活動の軸は、●●史学(日本史学、東洋史学etc)よりもむしろ、
(当然のことかもしれませんが)「社会科教育」であるとの由であります。
その点もまた留意しつつ、拝読したいと思います。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論集加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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