FC2ブログ

拙稿「花房秀成の来歴一端」(『戦国史研究』61)

金沢城

一月は往ぬ、二月は逃げる、ということで、早いもので三月に入りました。
写真は金沢城公園(河北門方面から菱櫓・五十間長屋・橋爪門方面を望む)です。
次々と景観の復元が進んでおり、訪れる度に建築物が増えていきます。
所々の残雪にも目がゆきますが、春は間近です。

さて、掲題の件、
短いものですが、ご興味の向きはご覧いただければ有り難いです。

拙稿「花房秀成の来歴一端」
    (『戦国史研究』第61号、2011年2月)

宇喜多騒動で宇喜多秀家と袂をわかち、
のち備中猿掛5000石をもって旗本に取り立てられた
花房秀成(正成)の来歴についての私見であります。

まだまだわからないこと、知りたいことが山積しています。
これからも、地味な作業になりますが、地道にこつこつと、
読むことと書くこととを細々と続けていきたいと思います。

**********************************************************
↓よろしくお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

zeigen

Author:zeigen
戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論集加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード