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『岡山地方史研究』第118号

帰宅すると標題の冊子が届いていた!

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『岡山地方史研究』118(2009.9)

論文
 森俊弘氏「岡山城とその城下町の形成過程―地誌「吉備前鑑」の検討を中心に―」

■特集 小学館『日本の歴史』(近世)を読む
書評
 定兼学氏「水本邦彦著『日本の歴史 第十巻 徳川の国家デザイン』」
 沢山美果子氏「倉地克直著『日本の歴史 第十一巻 徳川社会のゆらぎ』」
 久住祐一郎氏「平川新著『日本の歴史 第十二巻 開国への道』」

書評会に参加して
 森元純一氏「歴史と叙述の関係」

編集後記 

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森論文は、2006年2月の研究報告の活字化であり、
通説にいう岡山城の竣工年代をひっくりかえす注目の論考。

特集も、一気にこれだけの書評と参加記が揃うと壮観です。

是非一読(二読三読)されたい。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

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戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論集加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

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