FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拙稿「宇喜多秀家概説」(『宇喜多家史談会会報』第39号)

『宇喜多家史談会会報』第39号(2011年7月)が届きました。
表題の拙稿「宇喜多秀家概説」(平成二十三年度総会記念講演)が掲載されています。
今年3月の就実大学での公開講演の内容を簡単にまとめたものです。
お話した内容のほんの一部ですが、ご興味の向きはご覧頂ければありがたいです。
なお、講演で触れました領国支配の話や家臣団の話などは、
また別の機会に整理して公表できればと思っています。

以下に掲載誌の目次を掲げておきます。

『宇喜多家史談会会報』第39号(2011年7月)
・大西泰正「【平成二十三年度総会記念講演】宇喜多秀家概説」
・森俊弘氏「関係史料からみた妙善寺合戦―主に古伝承の検討を通じて―」※前号の続き
・山重十五郎氏「物語直家記伝」(十一)
・平成二十三年度 宇喜多家史談会総会報告
・編集後記

森氏の論考は、去る6月の岡山地方史研究会でのご報告内容とも密接にリンクするもので、
今後、永禄年間の浦上・宇喜多氏を考える場合は避けて通れないものになるかと思います。
加えて、先行研究への丹念な目配りの必要性を痛感した次第です。
油断すると横着しそうなので、この点は自戒を込めて。

水路閣(南禅寺境内)

先日足を伸ばした南禅寺の境内にて。
明治の疏水事業の偉大さに、改めて敬服の一語です。

**********************************************************
↓よろしくお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

zeigen

Author:zeigen
戦国・織豊期を中心に、あれこれ考えています。
単著『論集加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版。シリーズ実像に迫る13)、『論文集宇喜多秀家の周辺』(同刊行会)・『宇喜多秀家と明石掃部』・『「大老」宇喜多秀家とその家臣団』・『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(以上、岩田書院)・『明石掃部の研究』(同刊行会)、編著『備前宇喜多氏』(「論集戦国大名と国衆⑪」岩田書院)、『前田利家・利長』(戎光祥出版)など。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。